構内実地訓練を実施しました🚚
- 6月5日
- 読了時間: 2分
本日、東村山センターにて構内実地訓練を実施しました。
トラックを運転するうえで欠かせない「車両感覚」や「車幅の把握」。
今回は、狭い道路や限られたスペースでの
走行時に必要となるこれらの感覚を再確認し、
安全運転につなげることを目的として訓練を行いました。
実際の通行幅を再現
訓練ではカラーコーンを設置し、実際の道路環境を想定した通行幅を設定しました。
トライバーは設定されたコースを時速30㎞で走行し、
・この幅を安全に通行できるか
・どの程度の余裕があるか
・どの速度であれば安全に走行できるか
を体感しながら確認しました。

感じ方は人それぞれ
訓練後の感想では、
「思ったより狭く感じて怖かった」
という声がある一方で、
「問題なく通行できた」
という声もありました。
同じ環境であっても、経験や感覚によって受け取り方は異なります。
だからこそ、「自分は大丈夫」という感覚だけに頼るのではなく、
車両特性や安全確認のポイントを正しく理解することが重要です。
安全意識の統一へ
今回の訓練では、単にコースを走るだけでなく、
「なぜ怖いと感じるのか」
「なぜ大丈夫だと判断したのか」
を参加者同士で共有しながら進めました。
それぞれの考え方を知ることで、
安全に対する意識や判断基準を統一し、
事故防止につなげることを目指しています。
今後も実施的な訓練を継続し、より安全な運行に努めてまいります。





